不動産業者が言えないハナシ

      新築一戸建てを探す3つの方法

    新築一戸建て、いわゆる建売を探す方法について書いてみます。
    よくある探し方は、ネットで物件を検索し、よさそうなのがあったらその業者へ問い合
    わせして実際に見に行く。という流れでしょうか。
    それで大きな間違いではありませんが、それだけだと見落としが出るかもしれません。
    私の経験上、埼玉で新築一戸建てを探す方法は大きく分けて3つあります。
    1.不動産業者へ頼み、情報を入手する。
    2.売主業者へ頼み、情報を入手する。
    3.チラシや看板など、その地域でしか入らない情報を探す。

    1.は普通の方法で、どの不動産業者も持ってる情報はほぼ同じです。ネットやチラシ
    にも出ています。この場合のメリットはいくつもの物件を比較できる事で、特に探し始め
    の方はぜひやってみた方が良いと思います。

    2.は不動産業者へ情報を流さないで、その物件を持ってる(建てた)業者が直接売る場
    合です。主に自社サイトやチラシで広告しています。
    これはにメールや電話などで業者へ直接問い合わせることになります。
    このメリットは仲介手数料がかからないこと、建築した当事者なのでその物件に詳しく、
    説明もダイレクトに受けられることです。しかし、他社の物件は絶対に紹介してくれませ
    ん。

    3.はいわゆる「表に出ない物件」というものです。
    詳しくは別の記事で書くつもりですが、ある1社だけがその物件の販売をまかされてい
    るというものです。その場合チラシや現地での看板がメインになります。
    1の不動産業者は2の情報を流しませんし、2の業者は1の物件を紹介しません。
    3の物件は、1や2の業者は知りません。
    これら3つを使い分ければ、その時売りに出ている物件を全て見比べる事ができるでし
    ょう。ただ、比較できるだけの知識や経験(物件を見た経験)が無いと判断が出来ない
    事が良くあります。その対応方法などは改めて書きたいと思います。

    不動産コンサルタント石山剛とは

          
    1963年生まれ。
    さいたま市内に在住すること30年。
    宅地建物取引主任者。
    住宅ローンアドバイザー

    さいたま市・川口市で、不動産会社や建築会社に20年近く営業として勤務。200件以上の契約を経験、その数倍の取引に関わる。
    不動産会社に所属していると『完全にお客様立場にはなれない』と感じ、さいたま市・川口市限定、住宅購入に悩む人の為のコンサルタントとして活動を開始する。
    趣味は居酒屋巡り、海釣り。

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